秋の満月は粘土でうさぎを飾りましょう

うさぎの餅つき!

今年の中秋の名月は9月13日。お彼岸は9月23日。空が澄んでお月様がキレイに見えますよね。
お月様といえばうさぎさんの餅つきですね。そこで餅つきの杵と臼を作ってうさぎさんとお月様の写真を撮りましょう。

1、木目を構成する色を作りましょう。
マーブルを作るための色を4〜5色作っておきましょう。濃い色薄い色差があった方がきれいです。
まずは黄色25mm玉に黒玉12mmオレンジ25玉混ぜる。

2、色を確認して足りない色を足す。今回は赤みを足してみたよ。茶色の出来上がり。
3、白を使って薄い色濃い色をいくつか作り、ねじったりひっぱったりしながら線を出す。マーブル
4、玉にして真ん中を凹ませて臼にしていく。角はしっかりあった方が製品に見える。
5、黄色10mm玉、赤6mm、黒3mm、白20mmを混ぜて薄い茶色を作る。途中でやめてマーブルにしてもいいね。
6、混ぜた粘土から20mm分玉を作り細長くして、円筒形にしていく。角はきっちりしている方がいい。
7、残った粘土から細長い取っ手の部分を作るよ。ハサミで切って円筒形につける。
8、白粘土17mmを2つ用意して玉からナミダ型。手にするよ。できたら臼につけちゃおう!
9、白粘土40mmを玉にして頭。黒粘土15mmの2つ玉を用意して目に押し付ける。
10、その黒丸の中に白玉を押しつぶして黒は目のアイラインになるようにする。(大きさ10mmくらい)
11、黒目を入れる。(7mmくらい)
12、耳を作るよ。白玉20mm2つ。ナミダ型。
13、白10mmに赤5mmを入れて混ぜてピンク。
14、2つにピンクを分けて玉からナミダ型。つぶして耳に貼り付ける。
15、耳ができたら頭に押し付ける。ゆっくりじっくりつける。
16、白玉20mm玉を手と手との間に体としてつけておく。
17、その上から頭を上から押し付ける。
18、整えながら杵をうさぎに持たせる。取っ手は曲げないように。
出来上がり。ちゃんと立つかな。

今回の「もちうさぎ」は、白2本、赤1本、黒1本、黄色1本で作られています。
おちゃっぴのひらめきねんどピカリ 色が選べる7個セット 1,080円(消費税込・送料別)
で作れます。

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