実は難しい!?ねんどでメガネを作る方法をご紹介!

今日は意外と作ることが多いのに、難しいパーツ「メガネ」の作り方をご紹介したいと思います。

メガネは中をくりぬかなくてはいけないので、パーツとしては小さいのですが難易度は★★★★ です。

ねんどアーティストおちゃっぴがメガネを作る場合は、下のベースの顔色にあわせてメガネの中に粘土&目を入れてしまいます。
ねんどを繰りぬくと、どうしても抜いたところがギザギザしてしまうので、その中に粘土を入れた方が仕上がりがきれいになるからです。

今回は、こんな感じのスネークにメガネをかけたので、黄緑の粘土をはめていますが、人間の場合は、これが肌色の粘土になります。
メガネだけ作っているとちょっと変な感じですが、意外と仕上がりはナチュラルです!

今回はベースが緑なので、緑の人用!?のめがねの作り方になりますが、
肌色や白色など、下の肌の色やメガネの色を中に入れてくださいね。

それでは早速作り方を動画でご紹介します!

作り方の手順

1、黒い粘土を長細くする

2、爪楊枝で真ん中をこすりながら線をつけていく。(メガネの真ん中のところになります)上下ともこすりますが、下の方をより深くまでスジをつけていきます。

3、メガネの再度の部分もこすりながらメガネのウデにつながるところを作っていきます。でっぱりを作りたい箇所の上下をこすりながら、押し出していきます。

4、ヘラまたはペーパーナイフなどで、メガネのレンズの部分に線をつけます。

5、ナイフやカッターなどで4のレンズ部分をくりぬきます。この時多少バリが残った状態でも大丈夫。

6、メガネをかける人の肌の色と同じ粘土をレンズと同じ形に整えます。今回は四角なので、球を作った後、90度回転させながら各辺を指で押さえて四角に整えていきます。形が整ったら、メガネの中に入れて、指やヘラなどで周囲をなじませます。

7、目をつける部分をあらかじめ凹ませておきます。今回はヘラを使いましたが、他にも編み棒の裏側とか先が丸いものなら何でもOKです。その中に小さく丸めた白のねんどを入れていきます。

8、7の白目の真ん中に黒目を入れます。大きさは自由ですが、大きいとよりカワイイ感じになります。あとは、白目と黒目のバランスでも違ってきます。今回は白目の中に完全に黒目を入れましたが、どこを見ているのか分からない感じになるので、抽象的なイメージになります。

この辺は感覚にもよるので、色々と試してもらえるといいと思います!

こんな感じとか

こんな感じとか

こんな感じとか!?

こうやってさかのぼるとメガネをかけているキャラクターって圧倒的に男性が多いですねぇ。
どうしてもフレームが太くなってしまうので、かわいい感じにならないのですよね。
番外編

レンズをくりぬかずにサングラス編~

さて、誰でしょう!?

Snake Terryを全部作りたい方は、BODY編もご覧ください。
今回のメガネは、黒、白、緑、黄色1本ずつで作っています。
※ベースの色によって必要なねんどは異なります。

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