夏休みの思い出作品などに ねんどで作る「帽子(キャップ型)」の作り方をご紹介します

暑い日が続きますね。

38度とかあまり今まで見なかったような気温が続いていますが、みなさん熱中症対策大丈夫でしょうか。

ちょっと前にNHKで熱中症にはキウイがいい、と聞いてから、毎朝キウイを食べる単純な私。

単純次いでに、キウイの作り方でも紹介しようと思ったのですが、あまり作品で使わないのですよね~。。。

ということで、今日は夏の作品で出番の多い帽子(キャップ型)の作り方をご紹介したいと思います!

シンプルに一色で作ってもいいですし、つばと本体(頭)の色を別にしてもカワイイです。

簡単なので、サクっといきますよー!

 

1、帽子の本体(ここでは赤)と、つば(ここでは青)を3:1くらいの割合で準備する。

この時、赤はほんのひとつまみ残しておきましょう。

2、帽子の頭の部分を作る

よくこねてから球を作り、机に押し付けて半球型に整える。

こんな感じになりまーす

3、つばの部分を作る

青をよくこねてから球にして、少し長細くなるよう親指と人差し指で粘土を転がしながら整える。
その後、机の上で押し付けて伸ばす。

形を調整しながら、薄くしていきます。

 

こんな感じで少し横長の円になればOKです!

この時、頭(赤色)の部分より、つば(青色)の部分の幅が少し狭くなるようにしておいてくださいね。

4、つばの部分に、頭の本体部分を重ねる

つばの長さを見ながら、乗せていきます。

5、キャップの頭頂部の天ボタンをつくる(省略可能)

1でひとつまみ残しておいた赤い粘土をこねて、小さな丸をつくり、頭頂部に乗せます。
この工程は省略しても大丈夫です。

完成~!

より本物っぽい感じを出したい場合は、帽子のレンゲの線を爪楊枝などで押しながらつけてもGOOD。

 

(レンゲ・・・キャップの頭の部分を構成する三角形の布のことです。線が6本入って見えます)
ポイントは、つばの部分より、本体(頭)の部分を少し大きめに作ること。

 

(つばが大きいと、後からはみ出てしまって違う色が見えてしまいます。)

 

細かいことをあまり気にしたくない~という方は、同じ色で作るともっと簡単にできますよ!

 

こんな感じでいろんなものにかぶせてみると、ちょっとボーイッシュな雰囲気が出てかわいいです。
好きな色で作ってみてくださいね。

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