粘土もいろいろありますが

ご質問を多数いただいたので、オンライン教室に参加する方に粘土ついてお話したいと思います。

先生が使用するのは軽量樹脂粘土の「ピカリ」というものです。
オンライン通販で購入できます。
https://ochappi.thebase.in/
手につきづらく、粘土同士がくっつきやすい性質があります。

先生と同じ物を使うのが一番わかりやすいですがこの粘土が一番作る人に合っているかは試してみるしかありません。

もちろん、オンライン教室に参加するのはどんな粘土でも構いません。色も変えて作ってもらっても構いません。
小さなお子様だとよく使っているのが小麦粘土ですかね。
先生が使っている粘土よりも粘土同士のくっつきがないのでパーツが取れやすいですが、押し込んだり上に乗せていくように作れば使用できます。小麦粘土で実際に参加している方も現在いらっしゃいます。プレイドーなんかは有名ですね。これも一度使ってみて自分に合うか試してみた方が良いですね。



もし100円ショップや、新たに何か粘土を購入してオンライン粘土教室に参加される場合は、ふわふわ系の粘土よりも、伸びる粘土をお勧めします。
でも、どんな粘土でも基本は一緒です。手持ちの粘土がある場合は、教室でできる限りサポートしますので、ぜひお気軽にご参加ください。



粘土は立体作品になるので、創作の中では難しい部類に入るのではないかと思います。最初から講師と同じものが作れる人はなかなかいません。
その分奥が深いのも粘土の魅力です。
どんな粘土でも特性を生かして作品を作ると素敵な作品になりますので、ぜひ身近な粘土でご参加いただければと思います。


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