【便利グッズも】粘土作品を撮影するポイント

頑張って粘土作品を作ったらきちんと撮影して残しましょう。

粘土の作品は保存状態によっては色の変化や形状の変化が起こりますので撮影をしてベストな状態で残しておきましょう。
いくつか撮影の際にポイントがありますので参考にしてください。
今回はこのねんどラボに投稿していただく作品画像という設定です。

まず基本的に注意するポイントは・・・

「横型に」
ねんどラボにアップしていただくなら「横型」で撮りましょう。
サイトのデザイン上自動的に縦長の写真は上下が見えなくなってしまうので見えづらくなります。
スマホを横にして左右に余裕を持たせて撮りましょう。


「背景」

作品だけを見せるときや、後でアプリで背景を切り取りたい時は作品の後ろに大きめの白い紙をひきます。下の部分は緩やかにカーブさせて角を出さない方が作品が目立ちます。


背景を考える
写真全体で作品の雰囲気や世界観を出したいのであれば背景にそのストーリーにあった場所で撮影します。
例えば「虫」を作ったらお花畑で、「魚」を作ったら海で撮影するなどです。
背景を入れ、スマホカメラで「ポートレート」設定で撮影すると作品がグッときれいに撮れますので試してみてくださいね。

でもなかなか難しい時もありますよね。そんなときは100円ショップなどで売っている背景のシートがありますので利用すると便利です。

上記の写真のは「ダイソー」さんの商品ですが「セリア」さん「キャンドゥー」さんにもあるそうです。
背景があるとかなり写真の雰囲気が変わりますよね。

↓下の写真はオンライン教室の生徒さんの画像です。(demeariさんインスタ
いつも背景がとってもきれいです。
キャンドウーさんの背景シートを使用したそうです。



「明るさ」

撮影するときは十分な明るさが必要です。
お勧めは窓からの自然な光で明るい場所で撮影します。ただし直射日光や、明るさが強すぎないようにご注意ください。
お天気で一番良いと言われているのが明るいけど直射日光がない「曇り」です。

 夜 撮る時は照明があたる場所で撮影してください。
この時も光が強すぎないように注意して、光は真っ正面からではなくて斜めや横から当たる方が立体感が出ます。角度を変えて何枚か撮ってみてくださいね。


「ピント」

基本的なことで誰でもわかっているとは思いますがピントを作品に合わせます。
画面を長押しするとピントを固定できるスマホもあります。
できるだけカメラを揺らさないでしっかり構えてから撮ります。
テーブルなどに手をつけたりしてグラグラしないようにしましょう。



何度か練習してみましょう。
スマホなら何度失敗しても大丈夫ですよね。
気に入らなかったら消しちゃえば良いですからね。

作品がきれいに撮れたらねんどラボに投稿してくださいね。
感想をコメントさせていただきます。
お待ちしております。

→ねんどラボ作品投稿ページ