【シャビー風】作品に汚しをかける表現方法

出来上がった作品にわざと汚れをつけて古い感じにしたり、使い古したように見えるようにします。
施設が昭和なレトロ感をテーマにしている館やお店なんかでよく使われていますよね。
金属なら錆びているように、木の看板ならかすれて色がハゲてるようにします。

そんなに本格的ではないですが粘土で制作した作品に汚しをかけて、飾った時の雰囲気を楽しんでみましょう。

>チャレンジしてみよう!

今回は粘土にスタンプで文字をうった物をサンプルとして作ってみました。
まずは文字をうった場所に白を塗ります。
今回は絵具ではなく粘土を水で溶かして塗ってみました。

 
文字の部分だけ白を塗ります。
きっちり塗れなくても大丈夫です。
文字が凹凸が消えないように塗ります。


茶色の粘土を水で溶かしてサッと粘土のプレートに色をつけます。
濃いところがあったり薄いところがあっていいです。

かすれた感じでまばらに塗っていきます。
特に四角の枠は濃い色が残るように塗りましょう。


こんな簡単なことで見た目の雰囲気が変わりますよね。

飾る場所に合わせて作品に「味」をつけてみましょう。

粘土の世界は深いですね。
いろいろ自分だけの手法でチャレンジしてみてくださいね。
そして変わった手法を見つけたらこの「ねんどラボ」に投稿してくださいね。
お待ちしております。

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