粘土でミニレモンの作り方|黄色1色・3ステップで作る粘土フルーツ

赤・青・黄・白・黒の5色だけで、いろいろな色や形を作る「5色だけで」シリーズ。第2回は、黄色1色で作れるミニレモンです。手の中に収まるくらいの小さなサイズなので、粘土が少しだけ余ったときにもぴったりです。

用意するもの

  • 軽量樹脂粘土(黄色)… ビー玉くらいの量
  • 乾いたタオル(手を拭く用)

① 手のひらで丸める

黄色の粘土を小さくちぎり、両手のひらでくるくる転がして丸めます。表面にしわがなくなるまで、軽い力で転がすのがコツです。

② 指で転がして、たまご形に

丸めた粘土を指の間にはさみ、前後に少しだけ転がします。まん丸から、少し細長いたまご形になればOKです。

③ 両はしをつまんで、とがらせる

黄色の粘土の両はしを指先でつまんでレモンの形にする手元

両手の指先で、たまご形の両はしを「ちょん」とつまみます。何度か向きを変えながらつまむと、レモンらしい形になります。とがらせすぎず、真ん中の丸みを残すのがポイントです。

仕上げのアイデア

  • 表面に、つまようじの先で小さな点をつけると、レモンの皮のような質感になります。
  • 半分に切ったレモンを作りたいときは、白の粘土を薄くのばして重ねると断面に見えます(白も5色のうちの1色です)。
  • 小さく作れば、粘土で作ったお弁当やケーキの飾りにも使えます。

乾かし方

直射日光を避けて、風通しのよい日陰でゆっくり乾かします。急いで乾かすとひび割れの原因になります(→粘土のひび割れの直し方)。

まとめ

ミニレモンは「丸める・転がす・つまむ」の3ステップで作れます。ほかの色を作りたいときは、粘土の色の作り方も参考にしてください。次回の「5色だけで」では、ほかのフルーツも紹介します。

動画で見る