粘土をこねるコツ|のばす・たたむ・ねじるで、なめらかで扱いやすく

軽量樹脂粘土は、袋から出してすぐ使うより、少しこねてから使うほうが扱いやすくなります。こねることで全体がなめらかになり、形が作りやすくなるからです。ここでは、こねるときの3つの動きを紹介します。

① のばす

粘土を両手で持ち、横に引っぱってのばします。ちぎれない程度に、ゆっくりのばすのがコツです。

② たたむ

のばした粘土をたたんでこねる手元

のばした粘土を半分に折りたたみます。のばす・たたむをくり返すことで、粘土の中までなじんでいきます。

③ ねじる

指でぎゅっとまとめるようにねじります。ここまでの3つの動きを、1〜2分ほどくり返しましょう。

こねるときの注意

  • こねる前に手を拭いて、乾いた手でさわる
  • こねすぎると、手の熱で粘土が乾いていくことがある
  • 使わない分は、ラップで包んでおく

べたつくときは

こねている途中で手にくっつくときは、「粘土が手にくっつくときの対処」を参考にしてください。

まとめ

粘土は「のばす・たたむ・ねじる」を1〜2分くり返すと、なめらかで扱いやすくなります。作品を作る前のひと手間として、ぜひ試してみてください。

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